子どもだけ寄席

ふゆやすみ 子どもだけ寄席<小学生限定!オトナは入場禁止!>

 

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☆来場予約(名古屋・東京公演)・チケット購入(大阪公演)のご案内☆

初めての落語鑑賞にぴったりの大人気公演が冬休みも開催!なんとひとり300円で本格的な劇場でプロの落語と演芸が鑑賞できます。

・12月25日(土)名古屋公演 来場予約(当日支払)

https://kodomodake-nagoya-1225.peatix.com

・12月27日(月)大阪公演 チケット購入

https://t.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=2129703&rlsCd=005

・12月27日(月)大阪公演 配信視聴購入(2週間のアーカイブ付き)☆11月9日10時より発売開始

https://t.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=2131636&rlsCd=001

・2022年1月5日(水)東京公演 来場予約(当日支払)

https://kodomodake-tokyo-0105.peatix.com

 

A公演  12月25日(土)14時(13時15分開場) 名古屋 

会場:大須演芸場

http://osuengei.nagoya/

〒460-0011 愛知県名古屋市中区大須2丁目19-39

 

B公演  12月27日(月)11時(10時15分開場) 大阪

会場:天満天神繁昌亭

https://www.hanjotei.jp/

〒530-0041 大阪市北区天神橋2-1-34

 

C公演  2022年1月5日(水)10時半(9時45分開場)  

D公演  2022年1月5日(水)14時(13時15分開場)     東京

会場:内幸町ホール

https://www.uchisaiwai-hall.jp/

〒100-0011 東京都千代田区内幸町1-5-1

 

入場料:300円(小学生限定)

☆保護者の方へ☆

・保護者の方は場内には入れません。

・前売り予約で定員に達した場合、当日券の発売はございません。

・保護者の方のお名前と携帯電話の番号を書いたメモをお持たせください。

・入り口での消毒・検温などがございますので、お時間に余裕を持ってお越しください。

・公演時間は約90分です。お迎えの方は終演頃に会場前にお越しください。会場付近での一時駐車はご遠慮ください。

・子どもたちはマスク着用でお願いします。

・体調不良の場合、ご入場をお断りする場合があります。

 

内容

・ラクゴニンジャの落語教室

・落語<桂福丸>2席

・落語<大阪公演:露の瑞、東京公演:三遊亭楽花山、名古屋公演は講談1席:旭堂鱗林>

・太神楽曲芸<名古屋公演:豊来家玉之助、大阪公演:豊来家大治朗、東京公演:鏡味味千代>

 

2021年夏休みの子どもだけ寄席 は 北海道・東京・大阪で開催しました!!

東京公演チラシ大阪公演チラシ北海道公演チラシ

 

                                                      @ヒダキトモコ

子どもだけ寄席
①初めて落語に触れる子どもたちに特化した、生の落語会プログラムです。
②ラクゴニンジャによる落語解説、子どもむけのたのしい落語を聴いていただきます。寄席のすごい曲芸や鳴り物紹介が入る場合もあり!
③場内は大人が入場禁止!子どもだけで楽しく盛り上がっていただきます。(入場は小学生限定)

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<なぜ、子どもだけ寄席、を開催するのか>
①コロナとこどもたち
 ご存じの通り、2020年は新型コロナの影響により学校行事のほとんどがなくなりました。また、授業や給食・休み時間の遊び方・放課後の活動でも、子どもたちはのびのびした学校生活が送られなくなりました。大人と違い、子どもたちにとっての世界は家庭と学校がほとんどです。大人が、年に1回の会合やイベントを開催しなかったとしても、また来年があり、再来年があります。しかし、たとえば小学3年生のイベントをなくしてしまうと、その子にとって小学3年生のイベントは一生なくなったままになるのです。もちろん学校によっては、何らかの形で色々な行事を開催しようと努力されているところもありました。そのような先生方や保護者の方の熱い姿を見て、何か自分にもできることはないかと思いついたのが、今回の「子どもだけ寄席」です。

②なぜ「子どもだけ」?
 子どもにとって、大人が見ていないところで遊ぶ、というのはワクワクするものです。子どもだけでつくった秘密基地、先生が寝てからする修学旅行のまくら投げ。そこには子どもだけで盛り上がれる自由な時間があります。本来ならなかなか入れない本物の劇場に子どもだけで入って舞台を鑑賞することは、必ず子どもたちにとって大きな経験となり、またよい思い出になると思います。もちろん保護者の方にとっては、子どもだけにすることの不安もおありだと思いますので、携帯電話を書いたメモを持参いただきます。

<2021年3月の「はるやすみ 子どもだけ寄席」の様子です。於:天満天神繁昌亭>

③生の落語に触れる1回目は小学生がベスト!!
 さまざまな年齢の子どもたちの前で落語をしてまいりましたが、初めての体験として、小学生の間がベストだと思います。小学生になるとある程度日本語の語い力も増え、話を聴いて情景を想像できるようになっているので、素直に噺の世界に入ってきてくれます。また、思春期に近くなると自分自身が周りにどう見えているかが大きく気になりだし、純粋に落語には接しにくくなる傾向もあります。全国の子どもたちが、小学生の間に一度は生の落語を聴く機会を持ってもらうというのが、「子どもだけ寄席」の大きな夢です!!

④なぜ、劇場で生の落語会を鑑賞してもらうのか
 昨今、you tubeをはじめとするネット配信による文化作品の発表も増えて参りました。その中で、子どもたちに生で落語に触れてもらう理由は、圧倒的に生の方が情報量・感動量が多いからです。落語を見て聴くだけなら配信でも同じではないかと思われる方がいるかもしれませんが、それは違います。生の場合、劇場の雰囲気、客席の雰囲気、そして落語家の出す空気をすべて感じながら落語に触れます。その時、人間は目と耳だけでなく、皮膚でも多くの情報を得ています。野球観戦で例えると、テレビで観戦すると、ピッチャーが一球投げた後、次の球を投げるまで長く感じたりしますが、スタジアムだとそうは感じません。それは、周りの空気を感じてそれで満足感を得ているからです。それと同じこと、もしくはそれ以上の効果が生の舞台鑑賞では起こりえます。ライブ芸能は、ほとんどがそうだと思いますが、映像で鑑賞するよりも劇場で生で鑑賞する方が大きな感動を得られます。

 大きな感動を得られるということは、それを好きになる確率も高くなり、また、「舞台鑑賞」そのものが好きになる確率が高くなります。                                                        

⑤「落語」が子どもに与える、予測される効果
 落語は、言葉によって紡がれていきます。聴き手は言葉を聴き、情景を想像し、頭の中で登場人物たちが縦横無尽に動きだします。そして、いつの間にか自分自身も登場人物たちと同じ空間にいるような錯覚を覚え、共に喜怒哀楽を感じるくらいになります。そこで重要なのが「想像力」です。言葉から「想像」し、世界を作り出す。それは実にクリエィティブで能動的な作業です!落語は、「聴く」ものであるだけでなく、必ず自分自身で「想像する」芸能なのです。

 つまり、落語を何度も聴いていると、自然と言葉を聞いて「想像する」癖がつきます。内容として笑いをテーマにしたものが多いので、違和感なく「想像する」ことができるのです。想像力は、他者とのコミュニケーションには必要不可欠です。相手の言葉や態度などから相手のことをしっかりと想像することで、円滑なコミュニケーションが生まれます。

 また、落語は15分以上あるものが多く、聴いて噺の世界に入り込むことを何度もしていると、自然と「集中力」も養われます。集中力は言うまでもなく人生の様々な場面に於いて有益なものとなります。

 落語を聴くと、子どもたちに「想像力」「集中力」を養ってもらうことができます。

⑥なぜ「自分のおこづかいから」?
 先日、私の子ども(8歳と5歳時点)を連れて動物園に遊びに行った時、ふと思いついて、出発する前に一日のおこづかいとして500円ずつ渡しました。そして、動物園の入場料も含めてその中から出してや、と言っておきました。あとはジュースに使うかお菓子に使うか、またゲームに使うかも自由、余ったら持って帰ってもよし、としたのです。とりあえずお昼のお弁当とお茶以外は全部自分で出せ、ということです。すると、現地でしばらくして案の定「ジュース飲みたい」と言いだしました。もちろん私は「渡した分から自分で買ったらええやん。」と言います。すると子どもたちはしばらく考えて、「今はやめとくわ。後で」という結論を出したのです。そんなことがいくつかの場面であり、今までのようにあれ買え、これ買え、あれやりたい、とかいうこともなく、子どもたちは結局いくらか余らして満足してお金を持って帰りました。親にしたら結局親のお金、ということで同じになるのかもしれませんが、子どもにしたら自分のお金、と思って使うのと親に買ってもらうのは違う、ということを私も勉強する機会になったのです。そんな実体験から、今回の寄席はできるだけ自分のお金で出してもらおうと思っています。小さな「お金の勉強」の機会にもなればと思っております。
今後の目標!!
全国で「子どもだけ寄席」を、はる・なつ・ふゆ休みに開催!!
このような想いを基に開催する「子どもだけ寄席」は、これから桂福丸の活動の一部としてずっと継続していこうと思っております。日本の未来の宝である子どもたちに、少しでも刺激を感じていただければこんなにうれしいことはありません。

 ただ一点、この会の継続には当たり前ですが継続的な資金が必要です。落語はそんなに大きな予算がかかるものではありませんが、それでも、一人300円の入場料でやっていくために、上記の趣旨や想いに共感してくださる方がもしいらっしゃれば、ご協賛を賜れば幸いでございます。10年ほど前から全国で盛んになった、「こども食堂」の落語版のようなイメージで、気軽に応援していただければ嬉しいです。ご協賛の概要は以下の通りでございます。コロナによって人と人とのつながりが薄くなることの多い時代となりましたが、何とか笑顔を作 りだしていきたいと存じます。最後までお読みいただき誠にありがとうございました

                                              ラクゴニンジャ&桂福丸

 

一、協賛金額 一口1万円から~

一、メールなどでお問い合わせください!詳細をご連絡いたします!!

一、お問い合わせ  桂福丸 09020473754   a-luck@w3.dion.ne.jp